「ホームページ作成費用」と「保守管理費用」の相場はいくら?

[記事公開日]2015/11/01
[最終更新日]2016/12/09
ホームページ制作料金と保守費用

初めてホームページを作ろうと思って、インターネットでホームページ制作業者を探してみると、制作料金が1万円台のところから高いところでは100万円以上というところもあって、高いところと安いところの何が違うのか判らず困ったという経験は無いでしょうか?

制作料金が安いところには安い理由があり、高いところには高い理由があります。

そして、ホームページに関する費用は、「制作料金」だけではなく、毎月かかる保守費用又は維持費用と呼ばれる「管理費」をチェックすることが非常に重要です。

制作料金を支払うのは1回だけですが、保守費用はホームページを持ち続ける限り毎月支払わなければなりません。ですから、むしろ制作料金よりも保守費用の方が重要だとも言えるかもしれません。

今回は、ホームページの作成業者によって何故これだけの制作費と保守費用の違いが出てくるのか、また相場はどれくらいなのかを、判りやすくご説明したいと思います。

まずは詳しいご説明をする前に、簡単にホームページ作成料金の相場と管理費の相場の一例を一覧表でご紹介します。

ホームページ作成費用の相場
テンプレート使用・WEB上のやりとりで完結 3万円~10万円
ベースをカスタマイズ・面談又は電話で打合せ 10万円~50万円
完全オリジナルデザイン・複数回面談で打合せ 50万円~数百万円
ホームページ管理費の相場
簡単な更新とサーバー、ドメイン管理など 月額3,000円~数万円
SEO対策を含めた管理 月額数万円~
ホームページのスマホ対応
制作時にスマホ対応(レスポンシブ) 無料~数十万円

※あくまで一例ですので、目安としてご参考にして下さい。

※サイトの規模や機能、制作工程によっては、これ以上又はこれ以下の制作料金になるところもたくさんあります。

 

この記事の対象となるホームページの規模に関して

中小企業向けホームページホームページの制作にはたくさんの作業が含まれます。この一つ一つの作業をどこまで細かくするかで制作費用が変わってきます。

また、ホームページの規模によっても制作金額が変わってきます。

1万円以下で制作されているところもあれば、数千万円という超大規模なサイト制作をされているところもあります。

当社では、中小企業向けに10~20ページ程度のホームページ制作を中心に行っておりますので、このページでは「10~20ページ程度の中小企業向けホームページ」ということを前提にお話させて頂きます。

(中小企業向けホームページに関しては『中小企業向けホームページ制作で絶対に押さえておくべき3つのポイント』で詳しくご説明しておりますのでご参照下さい。)

 

ホームページの制作料金はどうやってきまるの?

ホームページ制作料金の決め方乱暴な言い方をしますと、ホームページ制作の原価は「人件費」です。

この原価にデザインやコンテンツなどの「ノウハウ」を付加価値として料金に上乗せしたものが、ホームページ制作料金になります。

細かく言えば写真素材などの購入費用や事務所家賃などの固定費等も原価になりますが、大雑把に理解する上では「人件費(原価)+ノウハウ(付加価値)=制作料金」と考えて良いでしょう。

まずは、この点を覚えておいて下さい。

それでは、ホームページの制作業者による制作料金の違いなどを詳しく見ていきましょう。

 

ホームページ制作業者による制作料金の違い

ホームページを作る理由として、「取りあえず事務所の簡単な説明と連絡先だけでも載せられればいい」という方から「じっくり1年くらいかけて集客が出来るサイトを作りたい」という方まで、いろいろいらっしゃると思います。

まずはご自身が、「どういった目的でホームページを作りたいか」を決めた上で、業者を選定されるのが良いでしょう。

 

ホームページ制作会社の特徴

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ホームページ制作会社には、それぞれ得意分野があります。

「とにかく格安で制作する」のが得意な会社もあれば、「高いデザイン性に特化」した会社もあります。

当社は、「自社の情報発信を目的としたホームページを制作する」ことに特化しています。(詳しくは、『当社は、ホームページで集客できない制作会社でした。』をご参照下さい。)

文章が読みやすいサイトに重点を置いて制作していますが、それ以外にも「自社の情報を発信する」という視点からいろいろなご提案をしています。

例えば、ホームページを見ている人へ自社の雰囲気伝えるために、ご自身やスタッフの方のお写真の掲載をお勧めしているのも、その一つです。

ホームページ制作の説明意外と「経営者や自社のスタッフのお写真を掲載されているホームページ制作会社」は少なく感じませんか?

当社のホームページでは「自社の情報を発信する」ため、つまり当社の雰囲気を判って頂くために自分達の写真を出来るだけ使うようにしています。

私共のサイトを見て頂いて、当社の雰囲気を感じて頂ければ、ご自身のサイトでもお写真を掲載することでどのように自社の雰囲気が伝わるのかを実感してもらえるからです。

それと、お客様に「お写真は載せた方が良いですよ」とお勧めしているのに、自分達は載せないという訳にもいきませんので(笑)

もちろん、「写真は載せたくない!」と言われるお客様にまで無理に掲載するようにお勧めすることはありません。

しかし、出来るだけいろいろな角度から情報を発信出来るようにするために、ご提案はさせて頂いています。

(記事の書き方に関しましては『集客できる記事の書き方』でも詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)

このように「制作の得意分野」を考慮して、あなたにあったホームページ制作が得意な会社を探して、料金の比較をされるのが良いかと思います。

 

ホームページの目的による制作料金の違い

ホームページには大きく分けて2つの目的があります。

1つは「会社案内」、もう1つは「集客」です。

もちろん両方の目的を達成するのが理想的ですが、どちらに重点をおくかで制作するホームページの構成や料金が変わってきます。

 

会社案内としてのホームページ

保守費用の確認簡単な会社案内を目的としたホームページであれば、制作費用も保守費用も安いところで十分だと思います。

後述しますが、制作費が5万円程度で制作されている会社もたくさんあります。

決められたテンプレートに、お客様から頂いた文章を写真を入れて制作するようなサイトであれば、手間も少なく効率的に制作出来ますので、安い価格でも対応が可能になります。

先程ご説明したホームページの原価である「人件費」が少なくすむのです。

ただ、ここで注意して頂きたいのが「保守費用」です。

更新がほとんどないホームページは保守費用が安いと言う事が非常に重要です。

制作料金が安いといっても、その後の運営費用が高ければ、むしろ高額なホームページになってしまう可能性があります。

ほとんど更新をしない予定のホームページであれば、出来る限り保守費用を抑えるようにしましょう。

 

自分で情報を発信できるホームページ

自分で情報発信定期的に情報を発信出来る自社のメディアとして育てたいという目的であれば、デザイン性や記事を読ませる工夫が得意な制作業者を選ばれるのが良いかと思います。

ご自身で簡単に情報発信出来るシステムとして「ワードプレス」というシステムが有名です。(詳しくは『ワードプレスとは』をご参照下さい。

ワードプレスで制作しているサイトであれば、基本的にはご自身で簡単に情報発信が出来るホームページと考えて良いと思います。

ただ、このワードプレスを使ったサイトにはいくつかの注意点があります。

WEBの環境は常にすごい速さで進化していますので、ワードプレスのベースとなるプログラムのバージョンアップを定期的に行う必要があります。

もしバージョンアップを長期間おこなわなければ不具合が出る場合があります。(ワードプレス以外も同様です。)

定期的に情報発信していくようなホームページを持たれたいという場合は、多少保守費用が高くなっても日々のメンテナンスやトラブルが起こった際にすぐに対応してくれる業者を選ばれるのが良いかと思います。

当社ではワードプレスで制作したサイトの保守費用として月額3千円+税~頂いております。

このように、ホームページを持つ目的によって、制作料金や保守費用の目安が異なってきます。

それぞれのホームページ制作会社の得意分野の情報を集めて、ご自身の要望に合った業者を探されるのが良いでしょう。

 

ホームページのスマホ対応による制作料金の違い

最近はPC以上にスマートフォンでサイトを閲覧されることが多くなってきましたので、制作を依頼する会社が「スマホ対応にするのに別料金がかかるか」は必ずチェックしましょう。

「スマホ対応」で制作料金が変わる場合もありますが、最近では標準でモバイル対応をしている制作会社も増えてきています。

当社でも298,000円+税~のサイト制作料金の中にスマホ対応は含まれていますので、当社ではスマホ対応での追加の費用は一切かかりません。

(モバイル対応のホームページの制作費用に関しましては『追加料金無し!標準でスマホ対応』でも触れておりますので、よろしければご参照下さい。)

一度見られた事がある方はお判りだと思いますが、PC用のホームページをスマートフォンで見ると字が小さいために読み難く、リンクも小さすぎてクリックしにくいのです。

そういったモバイルユーザーのために、スマートフォンで閲覧した場合にはスマートフォン用のデザインになるように制作する技術があります。

その中でも代表的な技術が「レスポンシブデザイン」といって、PC、タブレット、スマートフォンそれぞれに適したデザインで自動的に表示させる技術です。

(詳しくは『ホームページをスマホ対応する時に押さえおきたいポイント』でご説明しておりますので、ご参照下さい。)

スマホ対応のホームページ

また、スマートフォンで文章を読んでいる途中で、「もうこの会社に決めたから問い合わせしよう!」と思われる場合もあります。

そういったユーザーがすぐに問い合わせ出来るように、以下のように問い合わせボタンを常に表示させておくことも有効です。

スマホ対応 固定バー

 

大手の制作会社と個人事業主の制作料金の違い

大手制作会社と個人事業主「ホームページ制作を依頼する場合、大手の制作会社に頼んだ方がいいのでしょうか?」とご質問を頂くことがあります。

これは、どこに重点を置くかによると思います。

大手の会社は制作部署以外に経理や総務など管理部署で働かれている方の人件費もホームページの原価になりますので、制作費用に加算されます。

当然制作費も維持管理費も高くなる傾向にあります。

ほとんど更新をしない会社案内としてのホームページや複雑なシステムやデザインではないホームページであれば、比較的制作費用が安い中小企業や個人事業主の方に依頼されるのも良いかと思います。

複雑なプログラムで動くサイトやこだわりのデザインで制作するようなサイト、月数十万人以上訪問するような大規模なサイトは運営上でのトラブルなども予想されますので、大手の制作会社に依頼されるのが良いと思います。

ここで少し注意点があります。

当社に保守管理を依頼頂くお客様の中で、それまで保守管理をされていた個人事業主の方が事故や病気でお亡くなりになられて、ご家族の方に聞いても仕事のことは一切分からないと言われて困っているという方や管理をお願いしていた会社が倒産してホームページがどのような状態になっているか判らないので助けて欲しいという方からのご依頼が年に数件ございます。

制作依頼した先が個人事業主でも中小企業でも大手企業でも、ホームページ制作を依頼される場合、サーバー情報やドメイン情報、バックアップデータは必ずもらうようにしておくことが重要です。

詳しくは『ホームページ制作会社が倒産!?私のホームページ、どうなるの?』でご説明しておりますのでご参照下さい。

 

ホームページの構成の決め方による制作費用の相場

ホームページ制作費用を決める大きな要素の一つに「ホームページを制作する前の打合せに、どれくらいの時間と手間をかけて行うか」という事があります。

ホームページの制作にあたって、どのような打合せをするかには、業者によっていくつかのパターンがあります。

それでは、どういったパターンがあるのかを、これから見ていきたいと思います。

 

【パターン1】制作前にじっくり打合せ(15万円~数百万円)

ホームページ制作打合せ

面会や電話であなたの要望をじっくり聞いてホームページの構成を決めていくパターンです。

この方式を取っている制作会社は、一般的には制作費15万円~数百万円の会社が多いと思います。

この15万円~数百万円の料金の差は、先程ご説明しました「人件費」と「ノウハウ」なのです。

面会の回数やお客様のご要望でデザインを変更するような作業は「人件費」になります。

当社で制作させて頂く場合、この「じっくり打合せ」方式になります。(上の写真は当社の打合せ時の写真です)

当社の制作費は298,000円+税~となっています。(制作の流れは『リヒトスのホームページ制作の流れ』をご参照下さい。)

私自身、お客様のホームページを制作する際には、お客様の「業務の強み」や「今後どのようにホームページを運営していきたいと思われているか」をしっかり理解するためには、面会をしてお話を聞く必要があると感じています。

ただ、地理的にお会いするのが難しい場合はお電話でじっくりヒアリングをさせて頂きます。

ホームページの構成は、今後ホームページを運営していく上で、最も基本的な部分になります。

建物で言えば「設計図」です。

お客さまの事業や事業に対する想い、お客さまの強みなどをヒアリングして、この「設計図」を作り上げることも「ノウハウ」の一つです。

手間暇かけてでも「集客が出来るホームページ」を育てていきたいと思われている方は、このホームページの構成を考えることにじっくり時間をかけて、制作業者と実際に会って、打合せをされることをお勧めします。

後述しますが、デザイン制作の「カスタマイズタイプ」や「完全オリジナルタイプ」の制作会社は、この「面会での打合せによる構成決め」が多いでしょう。

メリットとしては、自分の考えをじっくり制作側に伝えて、自分の理想のサイトに近づけられるという点が挙げられます。

デメリットとしては、制作費の面で高くなる場合が多いという点が挙げられます。

当社のノウハウ

当社のノウハウそれでは、当社の制作料金に含まれる「当社のノウハウ」とは何かと言いますと、「情報が読みやすいサイト作り」です。

当社では特にコンテンツを作り込むことで、検索エンジンからの流入を増やし、集客出来るサイトにすることに重点を置いています。

文章が読みやすい構成にすることはもちろん、運営にあたっての文章の書き方などの提案などもさせて頂いています。

 

【パターン2】WEB上だけのやりとり(5万円~)

WEB上の画面やヒアリングシートと呼ばれる必要事項を記入するフォーマットに、事務所名や代表氏名、連絡先などを入力するパターンです。

このパターンは、実際に会っての打合せは無く、業者のホームページの入力画面から必要事項を記入して、制作会社がその情報を基にホームページを制作していくような流れが一般的です。

制作費は5万円以下程度に抑えている制作会社は、この方式を取っているケースが多いと思います。

実際の面会は無いのですが、スカイプなどでWEB上での打合せをされるというケースもあります。

ここで必ず注意して頂きたいのが保守費用です。

保守費用の注意点制作費が安くても保守費用が高いと、最終的に支払う金額が大きくなってしまいます。

ホームページ制作費が58,000円で保守費用が月額1万円の場合を考えてみましょう。

弊社の保守管理費用は標準プランで月額3,000円です。(リヒトスの保守管理の内容

弊社の標準のホームページ制作費が258,000円ですので、制作費では20万円高いということになります。

しかし月額費用が7,000円安いので、2年5ヶ月後には総支払額は逆転してしまいます。

もちろん保守管理の作業の内容で料金は大きく変わってきますので、一概に比較することはできません。

ですから、保守作業の内容と料金の両方を見て、保守作業の内容が金額に見合っているかを確認することが重要になります。

 

ホームページの制作の流れ

ホームページの制作費用を考えるには、どういった作業があるのかを理解する必要があります。

この作業をどれだけ手間をかけてするかで、制作費というのは変わってきます。

 

ワイヤーフレームの制作

ワイヤーフレームというのは、どのようなホームページにするかの土台作りのようなものです。

まずはホームページの最終的な目標(問い合わせや申し込み等)を決めて、その目標を達成させるためにどういった情報や画像を掲載するかを決めていきます。

その内容が決まった後は、それぞれの情報を、どこに配置するかを決めていきます。

これらの一連の作業がワイヤーフレーム作りです。

例えばZの法則といって紙媒体のものを見る時は「Z」の字のように左上→右上→左下→右下のような流れで視線を動かす傾向にあると言われています。

しかし、ホームページのようなページを見る際には[F」の字のように左サイドから下に向かって視線を移動させると言われています。

Zの法則 Fの法則

こういった理論から、左側に目立たせたい項目を配置するようなことを決めたりもします。

コンテンツを読んでもらいたい場合は、コンテンツを左、サイドバーを右に配置します。

逆に、バナーなどを目立たせたい場合はサイドバーを左に配置します。

このようにホームページの最終的な目標を決めて、掲載するべき情報を整理し、その配置を決めていくのがワイヤーフレーム作りです。

この作業は単にヒアリングシートのみで済ませるところもありますし、打合せを重ねながら十分時間と手間をかけて作り上げていくところもあります。

次の項でご説明しますが、こういった作業の違いは料金の違いとして出てくる場合があります。

 

ホームページのデザインの制作

ホームページの色の決め方ワイヤーフレームを基に、デザイナーがホームページのイメージ画像を制作します。

ホームページは使用する色によってイメージが大きく変わってきます。

ホームページの色はベースカラー、メインカラー、アクセントカラーをどのように使うかで全くイメージが変わってきます。

(ホームページの色使いに関しては、『ホームページのメインカラーはどうやって決めるの?』をご参照下さい。)

色以外のイラストや写真の加工も、その手間によって費用は大きく変わってきます。

既にある写真に少し加工する程度であれば、そんなに費用はかかりませんが、一からイラストを描くような場合は、それだけで数万円かかる場合もあります。

 

ホームページのコーディング作業

responsiveデザインが決まったところで、今度はパソコンやスマートフォンで見た時に、デザイン通りに表示されるようにプログラムを書かなければいけません。

ホームページが出てきたばかりの頃は、HTMLという言語のみで書かれていたのですが、その後CSSというプログラムを併用するようになり、現在ではphp、javascriptといった複雑なプログラムも併用するようになっているので、作業も非常に複雑になってきています。

その上、スマートフォンの普及で、PCで見た場合と、スマートフォンで見た場合の配置を変えて、どちらでみても見やすいような配置にするプログラムを書く事が重要になっています。

PC、タブレット、スマートフォンそれぞれに対応した表示をするようにしたデザインを「レスポンシブデザイン」と言います。

レスポンシブデザインで制作されている場合も、そうでないサイトと比べると費用は高くなっている可能性はあると思います。

今後はレスポンシブデザインである事の重要性はますます高くなると思われますので、新しくサイトを制作される場合は、レスポンシブデザインにされることをお勧めします。

 

ホームページ制作料金の相場

ホームページ制作の流れで見てきました制作作業をどのように進めるかで制作費がかわってきます。

またデザイン以外にも暗号化やSEO対策などの作業の有無で制作料金が変わってきます。

それでは、具体的にどのように料金が変わるのかをみてみましょう。

 

ホームページのデザインによる制作料金の相場

ホームページのデザインを決めるのには、主に以下の3つのパターンがあります。

どのような制作パターンがあるのかをご説明します。

 

【パターン1】テンプレートをそのまま使用(5万円以下~)

色や配置のパターンを変えて数百種類程度のデザインを先に作っておく制作方法です。いわゆる、「テンプレート」と呼ばれるものです。

お客様に気に入ったデザインを選んで頂き、決まった位置に写真や文章を入れていきます。

基本的には写真や文章は全てお客様からご提供頂き、それを決まった位置に入れていくというところが多いと思います。

ヘッダーとよばれるトップページ(ホームページの表紙)の画像はオリジナルで作成するケースと、既存のデザインの中からお客様に気に入ったものを選んで頂き、文字入れなどのみ加工をするケースがあります。

5万円以下の制作費の場合は、このケースが多いように思います。

通常は、制作費の中には保守費用は含まれていませんので、別途保守費用がどれくらいかかるのかは必ず確認して下さい。

 

【パターン2】ベースとなるデザインをカスタマイズ(10万円~50万円くらい)

ベースをカスタマイズ以前はDREAMWEAVERのようなソフトで白紙の状態からプログラムを記述して、一からサイトを制作していました。

しかし、最近はワードプレスのようなCMSというシステムが主流になり、いろいろなパターンのテンプレートを作っておいて、そのテンプレートをカスタマイズして、お客様にあったサイトを制作するところも多くなっています。

現在のホームページ制作会社で、もっとも多いパターンがこのカスタマイズのタイプだと思います。当社の制作方法もこのカスタマイズタイプになります。

テンプレートをカスタマイズといっても、かなりの部分は変更出来ますので、オリジナルデザインといっても問題無いレベルのものもあります。

デザイン画像やメニュー位置、バナーの配置以外にも、見出し文字の背景画像などかなり細かい部分を指定出来る制作方法ですので、どれくらいカスタマイズするかで制作費用が変わってきます。

イメージ的には10万円~50万円くらいの制作費の制作会社が該当するのではないかと思います。

通常はこの制作費用以外に別途保守費用がかかりますので、保守費用がどれくらいかかるのかは必ず確認して下さい。

 

【パターン3】一からデザインを作り上げる(50万円~数百万円)

これは、既存のデザインでは該当するようなものがなく、一からプログラムを組んで制作していくタイプの制作方法です。当然、制作会社の作業量も多くなり、技術的にも高いレベルを求められる場合が多いので、制作費も高額になると思われます。

細部まで自社の要求通りのホームページを作りたい場合には、完全オリジナルタイプの制作方法が良いでしょう。

どのようなデザインや機能を付けるかで異なりますが、50万円以上から数百万円という金額になると思います。

完全オリジナルタイプであっても、通常は別途保守費用がかかりますので、保守費用がどれくらいかかるのかは必ず確認して下さい。

 

SSL(暗号化)の相場

サイトの暗号化ホームページアドレスの前には通常は「http://」と表示されますが、「https://」と「s」がついているアドレスを見たことはないでしょうか。

この「https://」となっているサイトはSSLといって、PCとサーバーの間でデータをやり取りする時に、データを暗号化する技術を使っているサイトです。

何故、そんな面倒なことが必要なのかといいますと、「なりすまし」「改ざん」「盗聴」などのリスクを防ぐためなのです。

2014年にGoogleが正式に「SSL化している事を、検索順位の決定要素の一つにする」と発表して、急激に注目されました。

通常、SSL化は年間3万円から10万円程かかる技術なのですが、2015年頃から安く提供するサービスも現れてきました。

当社では、当社で管理するサーバーをご利用頂き、当社で保守管理をさせて頂く場合に限って、設置費用・月額費用無料でSSL化を提供させて頂いています。(※サーバー代含めた保守管理費用は月額3,000円~4,500円+税です)

 

SEO対策の相場

SEO対策「SEO対策をしています」と言っても、SEO対策自体が非常に広い範囲の作業を指すので、どういった作業をしてくれるのかを確認する必要があります。

あるキーワードで1位~3位に入った場合は1日3000円といった決め方は「成果報酬型」と呼ばれています。この金額は上位表示させるキーワードの難易度によって異なります。

上位表示されるという保証はなく、月額3万円といった金額設定のものもあります。

SEO対策の相場に関しては、キーワードによって異なりますので、いくつかのSEO業者に見積もり依頼を出されるのが良いかと思います。

見積を依頼される際には、SEO業者が、以下のような作業をどのようにしているか(又はしていないか)を確認されるのをおすすめします。

 

SEO内部対策

一般的には内部対策と呼ばれるものは制作時に行っている制作会社が多いのですが、この内部対策もどういった対策をしているのかを確認してみる必要があります。

当社の記事『制作業者が言う「基本的なSEO対策はしています」って、一体何をしてくれているの?』でも、一般的な内部対策の一部をご紹介していますので、ご参照下さい。

 

被リンク対策

被リンク最近は、外部サイトからリンクをはるSEO対策は、あまり効果が無いとも言われますが、それでも良質のサイトからのリンクは効果があります。

こういった良質のサイトからリンクをはるSEO対策は、ほとんどの場合が有料のオプションになっています。(制作費に含まれるというケースはほとんどないと思います。)

有料で被リンクを貼ってもらう場合、どういったサイトからのリンクなのかを聞かれるのも良いと思います。(リンク元は教えて頂けないケースもありますので、「教えてくれないから悪い業者」ということではありません。)

有料のリンクのSEO対策を付ける場合の注意点として、契約を解除してリンクを外された後に検索順位の結果が大きく落ちる可能性がある点です。

検索エンジンは短期間にたくさんのリンクが外されたサイトの評価を下げる場合があります。

つまり、有料リンク契約をしなかった時よりも、順位が落ちてしまう危険があるのです。

ですから、有料リンクによるSEO対策をするには、そういったリスクも知っておく必要があります。

こういった被リンクのSEO対策費用もかなり幅がありますが、一般的な難易度のキーワードであれば月額1万円前後から5万円くらいというところが多いのではないでしょうか。

 

コンテンツSEO

コンテンツSEO以前は特定の樹ワードで検索順位を上げたい場合は、出来るだけ沢山キーワードを書けば順位があがる時代もありました。

しかし今はそういった手段だけでは検索順位はあがりません。(むしろ逆効果になる場合もあります。)

こちらのページにSEOに関しての当社の考えを書いていますが、この記事を書いた時よりも、意図的にキーワードを記事内に配置する重要性はさらに下がっています。

現在のSEO対策はキーワードの数よりも有益な情報をわかり易く提供することです。

「見た人が欲しい情報」を丁寧に書くことが検索エンジン対策の一番有効な方法なのです。

この「有益な情報をわかり易く提供するノウハウ」が最近のSEO対策だと言っても良いと思います。

情報量を例に上げますと、キーワードの数よりも、見た人が満足する情報量という意味で、出来れば1ページ2000文字以上コンテンツが望ましいと言えます。

しかし、2000文字にばかり気を取られて、「必要な情報をわかり易く提供する」という点を疎かにすると、全く順位が上がらないということもあります。

例えば、今見て頂いているこのページは、検索エンジンのキーワードと順位は以下の通りです。(2016年6月12日現在)

※下をクリックして頂くと現時点での検索結果が表示されます。



SEOの効果ホームページ 管理費」1位

ホームページ 保守」1位

ホームページ 保守 料金」1位

サイト 保守 料金」1位

WEB 保守 料金」1位

ホームページ 維持費 相場」1位 

等々



このように、「ホームページ(サイト、WEB)」と「保守(管理)費用(料金)」「相場」といった、いろいろな単語の組み合わせで1位に表示されます。

このページは「今のホームページの管理費用が高いので、安いところに変えたいけれど、保守管理というサービスが実際に何をしているのか内容が判らないので、管理会社を変更出来ないでいる人」を想定して書いています。

キーワードの配置や数などは全く気にせず書きましたが、現在では複数の検索キーワードで順位があがり北海道から九州までのお客様がこのページを見て当社に保守管理を依頼されてきています。

同じように、あなたの記事を読む人を先に想定して文章を書かれる事こそが、検索エンジン対策(SEO対策)となるのです。



記事に入れる写真や、文章の構成などは、少しコツがありますので、その点はプロのサポートが必要な場合もありますが、あなた自身の知識をホームページで公開することで、検索エンジン対策は十分出来る場合もあります。

現在のSEO対策がコンテンツ部分までサポートされているかを確認されることも非常に重要です。

 

保守費用(月額管理費用)の相場(3,000円~2万円くらい)

月額費用計算それでは、いよいよ一番重要な保守費用の相場をご説明したいと思います。

ホームページの費用は、実は制作がおわってからの保守費用の方が重要なのです。

例えば以下のようなケースです。

  • (1)制作費が5万円で月額保守費用が1万円
  • (2)制作費が30万円で月額保守費用が3,000円

(1)の制作費5万円の場合、1年で17万円、3年で41万円、5年で65万円かかることになります。

(2)の制作費30万円の場合、1年では33.6万円ですが、3年で40.8万円、5年になると48万円となります。

つまり3年間で費用が逆転してしまうのです

3年目以降は支払う金額の差額がどんどん大きくなっていきます。

もちろん保守費用の内容によって費用がかわるのですが、どういったサービスをしてくれるのかを、きちんと知っておく必要があります。

今回のこの記事の前提となっている、10ページ~20ページ程度の中小企業向けホームページの場合は、サービス内容によって月額5,000円~2万円くらいが保守管理費用の相場なのではないかと思います。

当社ではこの「保守管理」を安心して低価格でご利用頂くことに、特に重点を置いています。

「ほとんど更新も訂正もしていないから、安く済ませたいんだけど、万が一トラブルがあった時に助けてもらえないと困るから・・・」というご心配から、保険の意味も込めて保守管理費用を払われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当社では、普段の更新や修正が少ないお客様には、作業量に見合った安い保守費用を設定するべきだと考えています。

もちろん、万が一のトラブルが起こった場合はサポートさせて頂きます。

そのように、お客様にとって費用面とサポート面両方でストレスなく満足頂けるように、当社の保守費用は月額3,000円~で設定させて頂いています。

 

ホームページの保守管理って、何をしてくれるの?

「ホームページの保守費用って、ホームページ制作会社が何をしているのか良く判らない」と思われる方も多いと思います。

以下にも簡単に一般的な保守管理の作業をご説明致しますが、当社の保守サービスに関しての詳しい内容は、『正直なところホームページ制作会社の保守費用って、何の費用なの?』でもご説明しておりますので、是非ご参照下さい。

 

サーバー管理費

サーバーとは、ホームページのデータを保存しておくところです。ご自宅のパソコンでいえば、ハードディスクのようなイメージです。

ホームページはいくつかのプログラムやデータベースを利用して制作されているものも多いため、トラブルが起こると、ご自身では対応できないこともあります。

ですから、サーバーは専門家に管理してもらう方が良い場合もあります。

サーバー代をお客様で直接契約される場合は月額数円~数千円が一般的です。

当社の月額3,000円の保守管理の内容には、サーバー代及びサーバー管理費が含まれています

 

ドメイン管理費

ドメインの管理費用ドメインとは「○○.com」のようにホームページの住所のような役割をするもので、「ホームページアドレス」とも言われます。

ドメインはホームページの最も重要な財産ですので、所有者はお客様ご自身となるように登録をして、管理のみを保守管理会社に依頼されるのが良いかと思います。

当社の月額3,000円の保守管理の内容には、ドメインの管理費が含まれています

なお、ドメインを取得される際の注意点は『ホームページを作る時に知らないと怖い「ドメイン」の5つの注意点』で詳しくご説明しておりますので、ご参照下さい。

 

運営サポート

運営サポートホームページの運営が始まると、「どうやって画像を挿入すればいいの?」「文字を大きくしたいんだけど」などなど、いろいろな問題が出てきます。

そういった問題に対して、メールでサポートしてくれる会社や電話でサポートしてくれる会社もあります。

どのような方法(電話か、メールか、スカイプか等)でどれくらいの頻度(1ヶ月での回数制限など)でサポートをしてくれるかを確認する必要があります。

最初の頃は判らないことも多いのですが、だんだん慣れてくると頻繁にサポートは必要無くなってくる場合も多いので、最初はサポートが手厚いコースにして、1年後くらいからはサポートが軽いコースに変更するのもよいかもしれません。

当社のお客様も、最初の1年間は月額1万円のサポートコースをお選び頂き、慣れてきたところで2年目以降は月額3,000円のコースにご変更される方が多くいらっしゃいます。(月額3,000円の保守管理にメールでのお問い合わせは含まれております。)

 

ページの更新作業

使用しているプログラムによっては、1文字消しただけで画面全体が真っ白になってしまう場合もあります。

そういった作りになっているページは制作会社に依頼しなければ、更新や修正が出来ないということもあります。

保守費用の中に「ページの更新」が含まれている場合は、月に何回更新をしてもらえるか、画像の修正は出来るかなども確認しておくとよいでしょう。

当社の月額3,000円の保守管理の内容には、月2回までのテキスト変更と画像の差替えが含まれています

 

ホームページの保守管理会社を変更したい・・・

保守管理会社の変更現在の保守管理を他社へ変更する場合、契約内容やサーバー情報などいくつか確認しておく点があります。(詳しくは『保守管理会社を変更する時に必要な3つの情報』をご参照下さい。)

また、保守管理だけの移管は受けていないという会社もありますので、注意が必要です。

当社リヒトスでは、保守管理のみのご移管を積極的にお受けしていますので、是非ご相談下さい。

よく保守管理のみの移管のお仕事を頂く際に、「今後、リニューアルも考えているので」とお気遣い頂くこともあります。

お気遣いありがとうございます。

しかし、必要が無いのに、リニューアルをされる必要はございませんので、ご安心下さい。

保守サポートのみのご依頼も喜んでお受けさせて頂きます

(※保守管理をお受けできないホームページもございます。詳しくは『他社で制作したホームページの保守管理が出来ないケース』をご参照下さい。)

 

遠方の会社に保守管理を任せても大丈夫?

遠方のサポートホームページを制作する場合は打合せなどが必要な場合もありますので、近いところで制作会社を探されるのがよい場合もあります。

保守管理に関しては、サーバーの管理やメールでのやり取りがメインになりますので、かならずしも地理的に近い必要があるとは限りません。

当社では日本全国のお客様の保守管理をお受けしております。

メールでわかり難い場合はお電話でご説明させて頂きますので、地理的に遠いから不便と思われることは少ないかと思います。

 

ホームページの保守管理会社の変更に要する作業と時間

保守管理会社の変更ホームページの保守管理会社を変更する場合、サーバーの契約やドメインの所有者が誰かなどによって変更にかかる時間が異なりますが、一般的には以下のようなスケジュールになります。

以下は純粋に作業にかかる時間だけを書いていますので、移管作業をする会社の他の仕事とのスケジュールでこれ以上の時間がかかることは十分考えられます。

その点はご了承下さい。

ホームページ制作会社独自のシステムで制作されたサイトは他社への移管が出来ないものもありますので、移管が出来るサイトであるかの確認が必要です。

こういったシステムで制作されたサイトの保守管理を移管する場合は、一から新規でサイト制作をすることになりますのでご注意下さい。

※『保守費用が高過ぎる!ホームページの維持管理会社を変更したい場合の注意点』も併せてご参照下さい。

 

【STEP1】データのバックアップ(数時間~1日)

現在のデータを別のサーバーに移管するため、一旦全てのデータのバックアップを取ります。

ワードプレスで制作されたサイトの場合、プログラムデータ、データベース、プラグインの3種類のバックアップが必要ですので、これは業者にお願いしましょう。

この作業自体は数時間で終わります。

 

【STEP2】新しいサーバーの契約(1日~2日)

新規でご自身でサーバーを契約して移管するケースとホームページ制作会社で契約しているサーバーに移管するケースがあります。

後述しますが、サーバーを変更する場合、あなたのPCでメールを送受信するための設定を業者側とあなた自身の両者がしなければいけません。

保守管理会社を再度変更する可能性もあると思います。

ご自身でサーバーをご契約されて、そのサーバーの管理を業者に任せるような形にしておくと、次に業者を変更する時は特別な作業がなく簡単に出来ますので、ご自身で契約されるのがよいかと思います。

サーバーの契約とバックアップを取ったデータのアップロードは1日~2日で出来ます。

 

【STEP3】ドメインの設定変更(5日~1週間)

ドメインの管理(所有者)があなた自身の場合は、DNSサーバーというものの設定を変えるだけですので、作業は数時間で出来ますが、移管が安定するまでは5日程かかります。

ドメインが保守管理会社の所有になっている場合は、所有権の変更手続をしてから移管をすることになりますので、保守管理会社がどれくらいで作業をしてくれるかによります。

移管出来る目安としては1週間程度でしょう。

 

【STEP4】メールの設定(数時間~2日)

eye-mail-settei新しいサーバーでメールの送受信をするために、メールアドレスの登録をします。これは数によりますが、10個以下であれば1日~2日で終わります。

サーバーの設定が終わったら、メールを送受信する端末(PCやスマホ)でメール送受信の設定をします。

この作業もメールアドレスが2、3個であれば数時間で終わります。

 

保守管理会社変更にかかる時間の目安(1週間~2週間)

保守管理会社変更手順このような流れで保守管理会社を変更することになります。

早ければ1週間くらい、場合によっては2週間くらいかかると思います。

なお、保守管理会社を変更する場合の注意点は『保守費用が高過ぎる!ホームページの保守管理・メンテナンス会社を変更したい場合の注意点』で詳しくご説明していますので、ご参照下さい。

 

現在のHPをワードプレスに変更する場合の相場

「昔に作ったサイトなので、休日の連絡などの簡単なお知らせページなども業者に頼まなければいけない・・・」ということで、サイトの構造(機能)だけを変更したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここ数年で、「ワードプレス」という、ブログのように簡単に自社サイトの情報発信が出来るシステムを使ったサイトが主流になってきています。

全世界のホームページの約1/4がワードプレスで制作されているというデータ(2015年11月)があるくらいですから、どれだけワードプレスが使いやすいシステムなのかをご想像頂けるかと思います。

ワードプレスに変更ワードプレスの特徴の一つは、毎回の費用はかからずに何回でも情報を発信する事が挙げられます。これだけでも、ワードプレスに変更する価値があると思います。

それでは、今ホームページを持っていて、テキストや写真、バナーは基本的にそのままにして、サイトのシステムを自分で更新出来るワードプレスに変更する場合の費用はどうなるのでしょうか。

これは、一からサイト制作をするのと変わらない費用になる制作会社もありますし、テキストや写真をそのまま使用するということで、その分、割引する制作会社もあります。

当社では既存サイトの内容(テキスト、写真、バナーなど)をそのまま使用して、以下のようなシステムを持つサイト(ワードプレス)を制作した場合の費用は258,000円(+税)~となっています。

料金はページ数や移管するページの内容にもよるのですが、10ページ前後であれば258,000円+税となります。(詳しくは『料金・サービス内容について』をご参照下さい)

 

当社で構造変更した場合の特徴

  • 新着情報などをご自身で簡単に更新出来るサイト。
  • スマホやタブレット用に自動表示されるレスポンシブデザイン。

 

まとめ

まとめいかがでしたでしょうか。

ホームページ制作や保守費用というのは、目に見える商品ではないので、高いか安いかが判り難いと思います。

上記の要因以外にも、会社の規模や知名度、制作実績などで費用が変わる場合もあります。

ある業界に特化して制作している制作会社であれば、その業界で集客出来るホームページのノウハウを持っているので、集客ノウハウ込みの料金で高くなっているということもあると思います。

大事なことは、「どのような事をしてくれるのか」を理解して、それに対して料金が高いのか安いのかを判断することだと思います。

「制作費50万円は高い!」と思っても、提供してくれるサービスによっては、破格の安さになる可能性もあります。

逆に「制作費9,800円」でも、毎月のサポートがほとんどなく、月額保守費用が1万円というのであれば、割高になる可能性もあります。

ですから、「同じサービス内容」という基準を決めて、制作費と保守費用を比較されるのが良いかと思います。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ保守管理の移管をお受けするのは、コストダウン以外にも、いろいろなケースがあります。

ホームページの維持管理を全て任せていた個人事業主の方が急にお亡くなりになられて、ご家族の方も仕事の話は全く分からず、困っているというお話を頂くことがあります。

また、毎月何万円も保守費用を払っているのに、電話で毎月「何か困ったことはないですか?」と聞かれるだけで、ほとんど何もしてもらっていないから管理会社を変更したい、ということでお問い合わせを頂くこともあります。

当社では更新頻度が低いお客様には、それだけ安く保守費用を設定しています。(月額3,000円+税~)

日本全国どこでも対応致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

「何から始めたらいいのかわからない・・・」という方へ

保守管理を変更する場合、まずはドメインとサーバーの契約先がどこかを調べる必要があります。

ホームページ制作会社がドメインとサーバーを管理しているケースも多いので、何をどうしていいか分からないという場合も多いと思います。

「とにかく、どうしたら良いか分からないので困っている」という場合は、とりあえず当社にご連絡下さい。

出来る限りの調査をさせて頂きます。

保守管理会社を変更する場合、一般的にはサーバーも変更することになります。

サーバーを変更すると、メールのアカウントの再設定も必要になったり、いくつか気をつけなければいけない点があります。

当社では数多くのお客様から保守管理移管をご依頼頂いた経験から、スムーズに移管作業を行うことが出来ますので、ご安心下さい。

 

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