検索結果の1ページ目に表示されてもクリックされない?

[記事公開日]2017/08/08
ディスクリプションの書き方

「検索結果で1ページ目に表示されるようになったのですが、あまりアクセスが増えないのはなんでなんでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。

 

ホームページで集客をするためには、いろいろなキーワードでの検索結果で上位に表示されることが重要です。

少し前のデータですが、検索結果の順位別のクリック数の以下のようなデータがあります。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/10/18406

検索結果の1位はいちばんクリック率が高く、多くの場合、2位と比べて倍近くまたはそれ以上、5位と比べると数倍の開きがあります。

それでは1位でなければいけないのかと言いますと、そうでもありません。

1位になれなくても工夫をすることでクリック率を上げることができます。

(ただし、少なくとも1ページ目、できれば7位以内くらいまでに表示されておく必要はあります)

 

その工夫とは「タイトル」と「ディスクリプション」です。

今回は「ディスクリプション」に関してご説明したいと思います。

 

WEBの用語は横文字ばかりで判りにくいのですが、「ディスクリプション」というのは、要はサイト(ページ)の説明文のことです。

検索結果のタイトルの下に表示される文章です。

例えば当社の名前「リヒトス」で検索していただくと「スマホ対応のホームページ制作会社|京都のリヒトス」というタイトルの下に以下のような説明文が表示されます。

『京都のホームページ制作会社リヒトスではSEOに強いワードプレスを使ったホームページを制作しています。デザイン性と情報発信性の両方を兼ね備えたSEOに 強いサイトで「集客が出来るホームページ」を制作します。』

この説明文が「ディスクリプション」です。

「こんな文章がクリック率とそんなに関係あるの?」と思われるかもしれませんが、確実にクリック率に影響します。

検索される人は意外とディスクリプションを読んでいるのです。

あなたも無意識に読んでいると思います。

 

ディスクリプションを読んで、「このサイトは良さそうだな」と思ったらクリックするという流れになります。

例えば当社のサイトのディスクリプションを「リヒトスのホームページへようこそ!」とだけ書いていても、あまり興味は持たれないと思います。

このディスクリプションは基本的には全てのページに個別に設定します。

ページごとの説明文を書くイメージです。

ディスクリプションは120文字以内を目安に、出来るだけ簡潔にあなたのサイトの魅力をアピールするような文章を書かれることをお勧めします。

(当社で制作させて頂いたサイトは、記事を書く各ページの下に「タイトル」と「ディスクリプション」を記入する欄があります。)

当社ではディスクリプションやタイトルを含めた集客のための情報発信のやり方のサポートも行っております。

https://lichtos.com/shukyaku-support/

 

【最後に】

当社のサイトはお客様ご自身でコンテンツを充実して頂けることに重点を置いて制作しています。

しかし、どんな記事を書けばいいのか等お困りの方もいらっしゃるかと思います。

そういったお客様へも今回のようなかたちで情報をお届けして行きたいと思います。

何かご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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