ブログの更新だけじゃない!もっと自由な形式で更新ができるカスタムフィールド。

[記事公開日]2015/11/09
[最終更新日]2015/11/19

WordPressのブログ投稿機能を使えば、ブログ記事を簡単に更新していくことができます。
記事を書くだけのブログの場合は、「タイトル」と「本文」を自由に書くだけで簡単に更新ができます。

しかし、もっと自由な形式で記事を更新したい!という場合もWordpressでは可能です。

一定の決まった情報を定期的に更新したい場合、毎回の入力項目が決まっている場合があります。

ブログ記事を更新するように、決まった書式でのページ更新もできるとても画期的な
機能がWordpressを使うことによって可能になります。

それは、カスタムフィールドという機能です。

カスタムフィールドって何?

例えば、あなたがイベントなどを定期的に開催していたとします。
それらの予定情報を毎回更新していく場合、 イベント名、住所や画像、開催時間など
必ず入力する項目はいつも同じです。

イベントの名前
日時
場所
料金
定員

などなど、これらの項目を入力するだけで決まった位置に表示したい!

そういったニーズに応えられる機能がカスタムフィールドです。

毎回必ず入力する項目を所定の「入力する欄」に記入するだけで、ホームページ上の
予め制作したフォーマットの部分、表示したい位置に表示をすることができます。

投稿ページの、指定の場所に画像をアップロードしたり、テキストボックスに項目を入力するだけで、
自分だけのオリジナルの表示での投稿ができるので、これまでホームページ制作会社に
頼まなければ難しかったようなページも自分で更新ができます。

しかも、とても楽にできますので、更新の手間がとても楽になります。

 

カスタムフィールドって、どのように使うの?

通常のWordPressの管理ページ「投稿」内で管理できる基本項目はタイトル、本文となります。
このような画面です。

  img_cus_00

タイトルを入力し、記事を書いていきます。一般的なブログの更新と同じですね。

そこに、カスタムフィールドの機能を導入すると、次のような入力項目ができます。

img_cus_01

テキストしか入力できなかったところに、日付や時間など、毎回入力したい決まった項目を
入力する欄が増えました!

これらの項目は、それぞれのサービスに応じて自由にカスタマイズすることができます。

ここに、日付や文字を入力をするだけで、ホームページ上の表示したい位置に表示が可能になります。

 

例えばこんな感じ

img_cus_02

HTMLなどの知識も不要。自分で表などを書かなくてもちゃんと表示したい場所に表示できます。

とても楽にブログ記事以外の記事更新が可能になります。

 

まとめ

WordPressはホームページのような見やすい表示と、簡単に投稿できるブログ機能が一緒になった
とても便利なものです。

上手にカスタマイズすることによって、更新の幅も広がり、訪問者にも見やすい形で
ページを更新していくことができます。

しかも、これまで自分では更新の難しいような内容のページでも、あらかじめカスタムフィールドなどの
機能を組み込み、作っておくことにより、自分で簡単に更新ができます。

弊社では、お客様それぞれのサービス内容に応じて、ご要望に合わせたカスタムフィールドの
制作を行い、日々の更新を楽に行っていただけるようご提案させていただきます。

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