京都 SEOライティング(共起語)

[記事公開日]2015/03/13
[最終更新日]2015/11/19

「最近は被リンクよりもコンテンツを重視しなければ」という言葉をよく耳にします。
確かにコンテンツを充実させる事が検索順位に与える影響が大きくなってきたと感じます。

では、どうやって充実したコンテンツを書けばよいのでしょうか?

そのコツの一つとして「共起語」を意識する、という方法があります。

共起語とはある言葉(キーワード)と頻繁に一緒に使用される言葉です。
例えば、「サンマ」と「大根おろし」のようなものです。
2つの単語の意味は全く違うものですが、頻繁に一緒に使われる単語を「共起語」と言います。
大根おろしとセットでサンマの記事を書くと、検索エンジンは「ああ、これはサンマに関する事を書いているのだな」と判断します。

ちなみに「犬」と「ドック」のように意味が同じ言葉は同義語なので共起語ではありません。

このように共起語を意識して記事を書いてみる練習をするのも効果的です。
但し、「サンマ」「漁師」「秋」「大根おろし」等なんでもいいから共起語を入れようとしてしまうと、記事自体の意味が不明になって本末転倒になってしまいます。
あくまで「見る人に有益な情報」を大原則として、共起語を意識しながら書いてみて下さい。