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税理士の集客方法~「京都 税理士」で上位表示されているサイトを分析してみる

[記事公開日]2015/11/21
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「検索エンジン対策といっても、そもそも何をすればいいのか・・・」と思われている先生も多いのではないでしょうか。例えば京都の税理士事務所であれば、まずは「京都 税理士」のように「○○(地名) 税理士」というキーワードで上位表示させたいところです。

SEO対策の第一歩は、現在上位表示されているサイトを分析することから始まります。客観的な数値をみて、出来るだけそこに近づけるような対策をします。今回は「京都 税理士」を例にして、2015年6月15日現在で1位から10位に表示されているサイトを分析してみたいと思います。

 

分析する項目

分析するといってもまずは何を分析するのか?と思いますよね。検索エンジンが検索結果の順位を決める指標は200以上あると言われています。では200項目を全て対策するべきかというと、実は重要な項目は30程度と言われていますので、項目を絞って対策をすることが重要となります。

今回はサイトの全体像をみる項目である、インデックス数、関連ページ数(関連性)、文字数を中心に、「京都 税理士」で上位表示されているサイトを例にして、分析のやり方をご説明したいと思います。

 

サイトのインデックス数(ページ数)

インデックス数とは

検索エンジンに評価されるポイントの一つで「サイトのページ数」は非常に重要な項目です。検索エンジンは「見る人に有益な情報が見やすく、たくさん、判りやすく提供されている」という事を最終的なゴールとして、そういったサイトはどんなサイトなのかを、200以上の指標を使って判断しているのです。

ですから、サイトのページを増やす事は非常に重要なのですが、注意したいのが「有益な情報」「判りやすい情報」という点です。ページを増やすことを目的に中身の無いページを作っても、検索エンジンには評価されません。検索エンジンが認識したサイトのページを登録することを「インデックス」と言います。例えば、100ページあっても、検索エンジンに10ページしかインデックスされていなければ、そのサイトは10ページしかないのと同じなのです。(インデックスさせるポイントは後日詳しく記事を書きたいと思います)

 

「京都 税理士」上位サイトのインデックス数

インデックス数はこちらのサイトから調べる事が出来ます。http://www.pagerankchecker.jp/

1位から10位に表示されているサイトのインデックス数を見てみると、一番多いサイトで1,350ページ、一番少ないサイトで26ページとなっています。

1,350ページのサイトは2011年から毎月10~20記事のペースで書かれています。こういった作業をコツコツと長い間続ける事は簡単に他のサイトがマネをすることができないので、とても大事な事です。

上位10サイトの平均インデックス数は188ページとなっています。先生のサイトのページ数が数十ページの場合は、まずは100ページ以上、その後200ページを目標に少しづつページを増やす努力をしてみて下さい。

 

キーワードとの関連ページ数

キーワードとの関連ページとは

「京都 税理士」というキーワードで検索した場合、「『京都 税理士』と関連性の高いサイト」ということも検索結果の指標となります。

関連性というのは単純に「京都 税理士」という単語をたくさん入れた記事を書けば良いというものではありません。記事の書き方に関しましては『士業の先生が記事を書く時に気をつけなければいけない5つのポイント』をご参照下さい。

 

「京都 税理士」上位サイトの関連ページ数

1位から10位に表示されているサイトの関連ページ数を見てみると、26ページから860ページとなっています。この関連ページは全体のページ数に対してどれくらいあるか、ということが重要になります。

関連ページ26ページのものはサイトのインデックス数が26ページなので、関連性は100%となります。つまり、このサイトはインデックスされたページ全部が「京都 税理士」に関係するような内容になっているということになります。

860ページのものはインデックス数が1,350ページですので、関連性は63.7%となります。サイト全体のページ数が増えるとテーマも多岐に渡るようになるので、一概に60%だから低くてダメだというわけではありません。

ちなみに上位10サイトの平均は関連ページ168ページ、関連性88%となっています。

 

ページの文字数

ページの文字数とは

「ページの文字数」は文字通り、検索結果に表示されたページの文字数のことを指します。検索エンジンには一般的にある程度の文字数がある方が、評価されやすいと言われています。

しかし、前述しましたように「判りやすく」記事を書く事が必要です。ただ、たくさん書きまくるだけでは効果が半減してしまいます。

判りやすく記事を書くには『士業の先生がホームページを持った時に覚えておきたい5つのポイント』の「見出しタグの最適化」と「1ページ1テーマ」の項目をご参照下さい。

 

「京都 税理士」上位サイトの文字数

1位から10位に表示されているサイトの文字数を見てみると、561文字から4,897文字となっています。

10サイトの平均は1,617文字です。トップページはデザイン上、あまり文字を入れ過ぎたくない、という先生もいらっしゃると思います。そういった場合は無理に文字を入れる必要はありませんが、出来れば1,500から2,000文字程度を目安に作られるのが良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は3つの項目で見てみましたが、数値はあくまで相対値ですので、絶対値ではありません。検索エンジンの評価方法で日々順位が変動します。

数値が若干変動しても、「検索エンジンで情報を探している人に、ぴったりの情報を提供出来るサイト」にすることが、検索エンジンに評価されるということは変わりません。

インデックス数が多いということは「情報が多いサイト」、キーワードとの関連性が高いということは「探している人に有益な情報があるサイト」、文字数が多いということは「詳しい情報がのっているサイト」と判断されているのだと思います。

ご自身のサイトと上位表示されているサイトを比較して、是非一度ご自身で検索エンジン対策をしてみて下さい。

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