SEO内部対策(集客できる士業サイトの基礎作りサポート)

[記事公開日]2015/11/18
[最終更新日]2015/11/19
SEO内部対策

 内部SEO対策とは数年前に高いお金を出して作ったホームページも、今となっては、ほったらかしという先生もいらっしゃるのではないかと思います。

よく言われることですが、ホームページは作っただけでは集客効果はほとんどありません。

ホームページをお持ちの先生の中で、こちらのページ(『士業の先生がホームページを持った時に覚えておきたい5つのポイント』)にある5つのポイントを押さえて運営されている先生は、それほど多くはないのではないかと思います。

ホームページはコツコツと掲載する情報を増やしていくと、検索エンジンからたくさんの人が訪れるようになり、そこではじめて集客効果が出てくるものなのです。

しかし、せっかく一生懸命情報を増やしても、そもそものホームページの構造が悪いと、せっかくの努力の成果が半減してしまうのです。

当社は「集客が出来るホームページ」を育てるための、基礎工事を最初に行います。

コンサルティングを始めるにあたって、この基礎となる考え方とやり方をしっかりご理解頂き、次のステップに進んでいきます。

当社の系列会社で新しくホームページ制作を請け負うことも可能ですし、既にお持ちのホームページを改良するというかたちでも構いません。

 

内部対策SEOとは

弊社でサイト制作含めて運営サポートをご依頼頂いた場合、制作時に検索エンジンに評価をされやすい構造にします。つまり、これからSEO対策をするための基礎となる土台をしっかり作り込むのです。これは、サイトを制作してしばらく運営した後では出来ない、又は出来ても大変な労力がかかるものですので、サイトを制作する時点で行う必要があります。

 

どのような対策を行うのか?

構造の最適化

 

パンクズリストの作成

 

XMLサイトマップの送信

 

内部リンクの最適化

 

URLの正規化

 

これらに関しましては『制作業者が言う「基本的なSEO対策はしています」って、一体何をしてくれているの?』にも詳細が書かれていますので、是非ご参照下さい。

 

タグの最適化

 

タイトルタグの最適化

 

メタディスクリプションタグの最適化

 

メタキーワードタグの最適化

 

h2、h3タグの最適化

 

キーワードの最適化

 

キーワード出現回数の最適化

 

キーワード出現位置の最適化

 

内部対策後の流れ

上記の対策を行うことで、検索エンジンに良い評価がされやすくなり、これからホームページでいろいろな情報を発信していくことで、たくさんの種類のキーワードで検索順位が上がりやすくなります。

この基礎工事が終わったところで、一番重要な情報発信の作業に移っていきます。

情報を発信する場合も、一定のルールに則って記事を書く事で、検索エンジンに良い評価を受けやすくなります。

内部対策の後は、「文章作成サポート」を行っていきます。

→『コンテンツSEO(士業のための集客できる文章の作り方サポート)

 

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