自分で出来るSEO対策!5つの機能を徹底解説します!

[記事公開日]2017/03/09
[最終更新日]2017/03/08
自分で出来るSEO

SEO対策と聞くと「プロに任せないとできない」と思いませんか?

実は、自動でSEO対策をする機能を仕組として最初につくっておけば、ご自身である程度のSEO対策はできるのです。

それでは、当社で制作するサイトに設置している機能を例に挙げながら、どのような仕組を作っておけばよいのかを判りやすくご説明したいと思います。

 

内部リンクを貼る機能

内部リンクSEO対策で非常に重要な対策は「リンク」です。

リンクというのは、クリックすると別のページが開くようにするものです。

このリンクには2種類あるのですが、どちらのリンクもSEOの効果が期待できると言われています。

その2種類のリンクの内の1つである「内部リンク」を貼るための機能をご紹介したいと思います。

(リンクの種類に関しましては『内部リンクって、なに?』のページで詳しくご説明しています。)

 

パンくずリスト

パンくずリストとは、あなたが見ているページがホームページ全体の中で、どんなカテゴリの情報を見ているかを視覚的に判りやすくする仕組です。

パンくずリストには内部リンクとしての効果もあるので、必ず設置するようにしましょう。

詳しくは『パンくずリストとは』のページでご説明していますので、ご参照下さい。

パンくずリスト

 

人気記事表示

あなたのサイトの人気記事を表示する仕組を設置することで、自動的に内部リンクが構成されます。

人気記事の表示は内部リンク以外にも、さまざまなメリットがありますので、是非人気記事表示機能を設置しておきましょう。

詳しくは『人気記事表示機能とは』のページでご説明していますので、ご参照下さい。

 

おすすめ記事表示

あなたのサイトのおススメの記事を表示する仕組を設置することで、自動的に内部リンクが構成されます。

おススメ記事の表示も内部リンク以外に、さまざまなメリットがあります。

このおススメの記事を表示させる機能は「レコメンド機能」と呼ばれています。

詳しくは『レコメンド機能とは』のページでご説明していますので、ご参照下さい。

レコメンド機能

 

サイトマップ

サイトマップ先程のパンくずリストは、見ているページがサイトのどの部分にいるのかを表示する機能でした。

それに対して、サイト全体がどのような構成になっているのかを表示する機能が「サイトマップ機能」です。

これはあなたが自分で記事を書くたびに、自動で更新されるサイトマップ機能を設置することをお勧めします。

サイトマップを自動生成することで、内部リンクも増え、見ている人にとってもサイト全体の情報を把握しやすくなるというメリットがあります。

詳しくは『サイトマップとは』でご説明していますので、ご参照下さい。

 

スマホに対応した表示をする機能

ホームページのスマホ対応同じ検索ワードであってもPCで検索した場合とスマートフォンで検索した場合では、googleの検索結果に表示されるサイトは異なっています。

これは、スマートフォンで見た場合にスマートフォン用の見やすい表示になっているか等、スマートフォン用の作りになっているかが検索結果の判断基準の一つになっているからです。

スマートフォン対応のことをモバイルフレンドリーともいいます。

詳しくは『ホームページをスマホ対応する方法』をご参照下さい。

 

表示速度の向上させる機能

表示速度検索エンジンで上位表示される判断基準の一つとしてサイトの表示速度があると言われています。

サイトの表示が遅いと、見ている人にもストレスがかかります。

あなたも、なかなかサイトが表示されなくてイライラした経験はないでしょうか。

このように表示の遅いサイトは検索者にとってマイナスということで、検索結果での判断基準になっているのです。

それでは、表示速度を上げるにはどんな仕組があるのかをご説明したいと思います。

 

サーバーの選定

サーバーというのはホームページのデータを保存している場所です。

あなたのサイトを見る人は、このサーバーにデータを見に行きます。

サーバーによっては、この表示速度が非常に遅くなったり、最悪の場合は表示されなくなったりすることがありますので、サーバーの選定は慎重におこないましょう。

 

php7の対応

ワードプレスというシステムで制作されたサイトはphpというプログラムを使って制作されています。

このプログラムは1995年に公表されて、定期的にバージョンアップがされています。

2017年3月現在ではphp7というバージョンが最も新しいものです。

最新版のphp7に対応することで表示速度はかなり上がるというデータもあります。

当社も2017年3月以降に制作するサイトはphp7に対応しています。

詳しくは『php7に対応しました』のページでご説明していますので、ご参照下さい。

 

キャッシュを利用

ワードプレスで制作されたサイトの場合、毎回サイトを見るたびにサーバーから表示する内容のデータを取ってくる作業が必要になります。

サーバーの混み具合によっては、これが結構時間がかかる場合があります。

「キャッシュ」というのは、サイトの表示内容を一時的に記録して、次に同じサイトを見た時に、前回記憶しておいた情報を使ってサイトを表示させる機能です。

キャッシュ機能を利用することで、表示速度を高速化することができます。

 

自分で記事を更新できる機能

検索エンジンはページだけではなく、サイト全体の評価もおこないます。

サイトの評価基準の一つとして、「情報量」があると言われています。

これは簡単に言いますと、沢山の文字数で沢山のページがあるかということになります。(但し、コピペのような内容の薄い情報は評価されません)

 

ワードプレス

自分で更新あなたがご自分で記事を更新できる仕組としてはワードプレスというシステムを使ったホームページが一番お勧めです。

ご自身で更新ができないホームページの場合、毎回制作業者にページ作成を依頼することになりますので、費用も時間もかかってしまうことになります。

新しい情報を手軽にどんどん発信できるようにするためにも、ご自分で簡単に更新できるサイトにしておくことをお勧めします。

ワードプレスでの記事の更新方法は以下のページで詳しくご説明していますので、是非ご参照下さい。

詳しくは『ホームページを自分で更新する方法』をご参照下さい。

 

SEO対策の基本をしてくれる機能

ワードプレスというシステムを利用すると、「プラグイン」と呼ばれる、ワードプレス用のオプション機能が利用出来ます。

そのプラグインの中にSEO対策に特化した非常に便利なプラグインがあります。

 

all in one SEO

ワードプレスのプラグインの中に「all in one SEO」というプラグインがあります。

ワードプレスで制作管理している業者であれば、ほとんどの業者が利用しているのではないかと思うくらい便利で有名なSEO用プラグインです。

タイトルの表示方法など、最初に設定が必要ですが、一度設定してしまえば、後はある程度自動でSEO対策をおこなってくれる優れた機能です。

当社で制作するサイトにも全てall in one SEOを設置しています。

 

まとめ

まとめいかがでしたでしょうか。

「SEO」と聞くと、「業者にしかできない専門的な作業」と思われていたかもしれませんが、「サイトを制作する時点で必要な機能を設置しておけば、意外と自分でも出来るんだなあ」と感じられたのではないでしょうか。

一昔前は、大量のリンクを貼るなど、業者でなければ出来ないような対策もありましたが、現在ではそういった作業は逆にペナルティを受けて検索順位が下がってしまうこともあります。

ある程度のSEO対策機能を設置しておけば、あとはあなた自身の知識や情報を発信していくことで、検索結果の順位は自然と上がってくると思います。

 

 

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